よくある質問

(色素・シミ・ほくろ・紅斑)レーザートーニング施術後の顔に瘡蓋(かさぶた)ができますか?

レーザートーニングは日常生活に全く支障がないレーザー施術です。
治療後、瘡蓋(かさぶた)ができないため、お勤めの方に好まれる施術です。
フーズフー皮膚科のレーザートーニングは、主にシミ治療として行われており、メラミン色素の影響で発生するシミには刺激の弱いレーザー施術が適しています。

もし、瘡蓋ができるほど若干強いレーザー施術を行った場合、施術後にできた瘡蓋が取れて新しい皮膚組織に再びメラミン色素が活性化されるので、レーザトーニングをお受けいただく方が安全で効果的です。

(にきび)にきび治療の時期はいつが良いですか?

にきびの原因は様々です。できればニキビができる前に予防することが重要です。にきびができた場合には、初期の頃に早期治療することが1番です。
にきびが進行すればするほど治療費とにきび跡を除去するためのレーザー施術が必要となり数十倍以上の金銭的な消費とかなりのストレスが伴うことになります。

一般的ににきび治療は火災にたとえられます。火が起きてすぐに消火すれば被害は小さくてすみますが、放置すれば大きな火災になり消火が難しくなります。 火事が起こらないように予防することが1番なように、にきび治療についてもにきびが出来ないための予防が最も大切だということです。

(薄毛・育毛・脱毛)脱毛すると汗がたくさん出るというのは本当ですか?

毛と汗腺は全く別個の組織です。
また毛とわきがの原因であるアポクリン線とも別個の組織です。
レーザー脱毛で汗腺が破壊されるわけではないので汗の量が減ったり多くなったりすることはありません。

レーザー脱毛を行うと毛についた分泌物(アポクリン腺)が減り腋臭症が少し改善されることはあります。

(若返り・たるみ)微細脂肪リフティング施術後のフェイスケアはどのようにしますか?

微細脂肪リフティングを行うと既存の脂肪移植よりも早くあざや腫れが消えていくため日常生活に支障はありません。
施術後2~3日ほどは移植部位に水がつかないように注意し強くこすらないでください。
また移植部位の過激な運動は避けてください。
就寝時、うつ伏せ寝や施術部位に手を置かないようにしてください。
また、1ヶ月間はマッサージは受けないでください。

(プチ整形)ボトックス(顔のしわ)施術直後に洗顔やメイクができますか?

簡単な洗顔やメイクは問題はありませんが、強い刺激を与えるマッサージはボトックスが完全に吸収される3~4時間ほど後に行うのが望ましいでしょう。

(にきび跡・毛穴ケア)施術直後にお酒を飲んでも大丈夫ですか?

施術直後に軽く1,2杯ほどのお酒ならかまいませんが飲み過ぎはよくありません。
特に、にきび治療やレーザー治療をした場合には皮膚に炎症が生じたり再生が速やかに行われない場合があります。
一般的に非喫煙者と喫煙者の再生速度は、はっきりと異なります。
喫煙は自制してください。

(メディカルスキンケア)ピーリングはどれぐらいの間隔で行えばいいですか?

ピーリングが初めて、もしくは以前ピーリングを行ったが半年以上前である場合、週1回のペースで3回繰り返せば大変効果が高くなります。

(にきび跡・毛穴ケア)毛穴を無くしたいです!どうすれば毛穴がなくなりますか?

毛穴の数は、頭の次に多いと言われており、お肌の1平方cmに20個以上の毛穴があります。
生まれながらに持ち合わせたものなので、毛穴の数を減らすことはできませんが、毛穴のサイズを小さくして目立たなくさせることはできます。毛穴の汚れを吸い取り小さくすることによって、毛穴がなくなったかのようにキメの細かいつるっとした肌を得ることができます。ただ、毛穴を小さくするケアは1度限りではなかなか効果が現れず、定期的なケアが必要です。
フーズフー皮膚科では、PRP療法やフラクセルリペア、PPXレーザー治療など様々な毛穴ケアを行っております。

(色素・シミ・ほくろ・紅斑)フラクセル再生レーザー・デュアルは何回の施術が必要ですか。

ご希望する結果によってセッションが変わりますが、一般的には2回から6回までの回数を何週間間隔に分けて構成されています。患者様のコンディションとスケジュールによって施術のセッションの間隔を追加する方法で行われます。

(色素・シミ・ほくろ・紅斑)フラクセル再生レーザー・デュアルは顔以外の部位でも施術が可能ですか。

新しく誕生したフラクセル再生レーザーデュアルは数回の施術で様々な部位の施術が可能です。部位によっては1回の施術で綺麗に色素が落ちます。紫外線により、色素沈着が行った顔の斑点だけでなく、手の甲や首・胸部の施術も可能です。